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第10回全農日本ミックスダブルス選手権

4回生渡邊です。
3月1日~5日に、北海道アドヴィックス常呂カーリングホールで全農日本ミックスダブルス選手権が行われ、京都大学として3回生の山村さんと出場してきました。
昨年までの大会は、各ブロック3位までのチームが出場していましたが、今年は昨年度優勝、準優勝チームに加え、強化委員会推薦枠が加わったため、各ブロックからは2チームの出場となり、大会自体のレベルもかなり高くなりました。
西日本予選は昨年12月11~12日に行われ、初優勝して突破することができました。

大会前は卒論やテストが終わった後、大会までの3週間で冬合宿も含め2回軽井沢・御代田で練習をし、昨年の反省も踏まえて前々日に現地入りをし(今年は無事飛行機が飛びました笑)、前日は近くの川西建設カーリングホールで直前練習をしました。

大会結果は、1つも勝てずに7戦全敗というとても悔しいものでした。軽くてよく曲がるアイスに対応しきれず、経験の差も痛感させられました。また、長い大会期間や試合の合間が長いためモチベーションや体調の維持方法など、多くの課題が見つかりました。また技術面では、ラインをきちんと合わせるのも大事ですし、それ以外にも軽いウエイトで投げる練習や、言われたタイム通りに投げることができるようにする練習の必要性も感じました。それ以外でも体力面やスイープ力など、すべてがまだまだでした。

来年度以降は学業などの関係でこのチームで試合に出ることは難しいと思いますが、自分たちでできなくても、今回の経験や反省点を後輩に生かしてもらいたいです。

今回の大会の結果は悔しいものでしたが、サークル所属していた4年間を振り返るとまさかここまでできるとはとびっくりしています。ダブルスは3回生から始めましたが、最初に出た大会では全敗で、これはさすがにダメだと思ったのですが、そこから2回も全国に行けるとは思いませんでした。4人制の方も、最初の大学選手権で悪夢のショット率8%(笑)から、こちらも昨年日本選手権にまで出場することができました。後輩には、今どれだけ勝てなくても、諦めずにやってほしいと思います。これから京都にサブリンク形式で練習場ができると聞いています。これで今よりは練習環境は良くなると思うので、全国で勝てるように頑張ってほしいです。

最後になりましたが、大会期間中は多くの方に声をかけていただき、応援していただき嬉しかったです。また対戦し終わった方に毎試合ごとにアドバイスをいただき、とてもありがたかったです。この大会の出場に当たっては多くの方々に支援をいただきました。カーリングホールの関係者の方々にはアイスメイクや大会運営などとてもお世話になりました。本当にありがとうございました。
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冬合宿をしました!

こんにちは。筋肉痛がようやく治ってきた1回生の中西です。
ブログを書くのは初めてで読みにくい部分もあるかもしれませんが最後まで読んでもらえたら幸いです。

2月20日、21日、22日に御代田で合宿を行いました。
西京極では練習することのできないウェイトの調節やスイープ、そして試合形式を行うことができてよかったと思います。

まず2月20日は8時に百万遍に集合してカーリングホール御代田まで車で向かいました。
この日の御代田での練習は16時から18時の2時間でした。
最初の約1時間はフォームの確認やライン出しの練習を行って御代田のアイスに慣れていき、残った時間でゲームをしました。
フォームに関しては多くの1回生が夏合宿のときより安定しているように感じられました。
西京極での練習のおかげかなと思いました。
またこの日の夜、1回生は先輩方にカーリングの戦術を教えてもらいました。
ここで知ったことはカーリングで大事なのはFESRAINだということです。
FESRAINとはカーリングの戦術には大切なものの頭文字を並べたもので、「F」はフリーガードゾーンルール、「E」はエンド数、「S」はスコア、「R」はロック(先攻か後攻か)、「A」はアビリティー、「I」はアイス、「N」は残りのストーン数のことです。
今後試合をするときは上に書いてあることに注意していきたいと思います。

2月21日は9時から13時と14時から18時の合計8時間練習しました。
最初の約2時間はライン出しなどの練習をして、残り時間は休みながらゲームをしました。
練習は3シートに分かれて、1シートでライン出しの練習、1シートでスキップの練習、残りの1シートでウェイト判断の練習を先輩方に教わりながらしました。
ウェイト判断の練習は、アイスを読んでスイープしてストーンがハウスの中心にのるようにというものでした。
これがとても難しかったです(´・_・`)
同じシートの上でも曲がらない場所があったりなかったり、そして同じウェイトのはずでも滑ったり滑らなかったりと…
アイスの読みはまだまだ経験が必要だなと実感しました。

そして最終日2月22日は9時から13時の4時間でした。
この日の練習が始まる前から筋肉痛になっている人が多かったです(笑)
この日は学生大会のチームでゲームを行いました。
僕はセカンドやサードを担当しました。
反省点はセカンドやサードということもありテイクが多かったのですが思ったところにいかないということがちょくちょくありました。
原因はラインが少しずれていたりリリースでずれたりするというもの。
しっかりと練習して確実性を高めなければいけないと思いました。
もう一つの反省点はバイスとしてスイープするかしないかの判断です。
スイープを指示する判断が少し遅れてストーンが思っていたところとは違うところにずれたということがありました。
これも先ほど述べたようにアイスの読みが大事になってきます。
逆にテイクが決まったときやスイープがうまくいって相手のストーンをはじき出せたときはとてもうれしかったです。
今後この回数が増えるよう頑張っていきたいです。

この3日間を通して先輩方はやはりショットの成功率が高く、スイープの指示も的確だったのでさすがだなと思いました。
僕もすべての面でレベルアップできるよう頑張ります!

最後まで読んでくださってありがとうございました。

冬合宿直前メニュー考えたヨ!

更新さぼって申し訳ありませんm(__)m
明日から冬合宿ですo(^^)o
練習メニューをちゃんとみんなで練りました₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾ ふっふっふー
今回は期待してください!*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。
明日は朝早く起きましょう!(✌'ω')✌

8月合宿をしました!

こんにちは。1回生の今村です。はじめましてです。
去る8/28.29.30の日程で行われた8月合宿に参加しました。
1回生で最初にブログデビューということで、拙い文章になるかと思いますが、感じたままを綴らせていただきます。

まずは3日間の練習内容をおさらいします、僕が回想するためにも。
初日は朝8時に京都を出発。夕方4時に練習を開始し、フォーム確認に重点を置いたライン出しやドローショットの練習を中心に行いました。夕食後2時間の練習ではシチュエーションゲームからゲーム形式の練習に移りました。
2日目は朝9時から練習を開始。3レーンを使ってゲームを行いました。途中正午ごろからは明治大学さんのチームとの練習試合が組まれ、京都府選手権に出場するチームは2時まで試合に臨みました。この試合には僕も出場したので後程振り返ることにします。3時から再開された練習もゲーム形式。大学院の先輩から1回生までが同じチームに属して戦い、熱気溢れる時間となりました。
3日目も朝9時の練習開始。若林さん、斉藤さん、山本さん、内田の4人は長野県の全国大会準優勝(?)のチームとの練習試合に出場しました。残りのメンバーは2レーンを使って4チームに分かれ、総当たりでゲームを行いました。戦力が拮抗し、中には大味な展開のゲームも見られ(後述)、大変盛り上がりました。午後1時に練習を終了し、2時ごろに高速道路へ。夜8時半ごろ京大に戻ってきました。

では以下感想に移っていきます。

僕自身は8/6のなんば練習に参加して以来3週間ぶりのカーリング。多くの1回生は6月合宿以来のアイスでの練習で、フォーム固めが最初から不安でした。ストーンを投げ始めても、転倒などの大きな失敗は少ないものの右手のストーンに体重をかけすぎてしまう1回生が多くみられました。僕も頭ではフォームのポイントを把握していても思うように身体を使えないことがありました。
それでも、徐々に体重が左足に乗って安定するようになり、手ごたえを感じました。

3日間の練習を通じて難しさを感じたのは、大きく分けて3点です。
その3点は、蹴り出しによるウェイトの調節、スイーパーとしてのウェイト判断、アイスの読みです。

まずはウェイトの調節。たとえば、「(バックラインからフォグラインまでを)3秒7でドロー」と指示されても、僕の場合、せいぜい3段階くらいしか蹴り方の意識では変化をつけられません(笑) 微調整といっても、「さっきより少し強く、弱く」程度の意識しかできません。1回生の中ではプレー中に「さっきより~」という言葉が多く、自分なりの時間感覚を掴むのにはまだまだ時間がかかりそうな印象です。
それはある程度時間(経験)が解決してくれると願いたいです。2回生の東谷先輩が、要求されたタイムでリリースされている場面を何度も見たので、そんな先輩に近づきたいと思いました。

次にスイーパーとしてのウェイト判断。僕は、スキップやスイープでペアになる先輩任せで黙ったり単に真似したりするか、なんとなく適当に数字を言うことになりがちでした。
経験は乏しいですが、どこで止まるかというイメージを早く持ち、蹴り出しの瞬間により意識を向けることはもっとできたはずだと考えています。そんな中でも、1回生の田辺が的確な判断で貢献しているシーンを何度か見かけました。的確に判断するにはこれも経験でしょうが、ハウス付近とストーンの様子を注意深く見ることで上達したいです。

そしてアイスの読み。これこそ先輩方に「焦るな今村」と言われそうですね(笑)
それでも個人的にもっとできたと思うのは、「ぺブルがしっかり残るうちは滑りやすい(ストーンとの接地面が小さくなるから)」、「さっきからこのラインは曲がらない」などといった情報収集です。知識不足も大きいですが、観察力を高めてアイスの状態に応じたプレーを心掛けたいです。

それと、2日目の明治大学さんのチームとの練習試合のことを書きます。
僕はリードを任され、作戦上センタードロー、センターガード、コーナードローを繰り返し試みました。
序盤はウェイト調節が(なぜか)うまくいき、自分のドローできたストーンが最後まで残って得点になったときの喜びといったら、たまりませんでした!リードの緊張感、そしてやりがい!
試合自体も4エンドまでで6-1で勝利!(第5エンドは何点取りましたっけ、、、)
特に渡邊さんと若林さんの、適切なラインとウェイトでのテイクが、危なげないテイクゲームの展開に繋がっていました。
作戦としては、リードしている状況でのテイクゲームの考え方が分かってきました。1回生の間でも共有したいですね♪
といっても、実際公式戦では劣勢の状況の方が多いと伺ってますが。(笑)

3日目の練習試合は2-11で敗戦、と内田から聞きました。
強豪と対戦した内田は割と凹んでましたね(笑)
僕は隣のレーンからときどき見ていましたが、ストーン1個半くらいのガードの隙間なら悠々と通してテイクを決めてくる相手チームのプレーを見ました。その技術の差がスコアに現れたのでしょうか。
試合後に松崎コーチがおっしゃった、「ストーンが全て止まるまで目を配り続ける」といった基本的(?)なことから固めていきたいです。

そろそろ長いので終わりますね。
3日間でいちばんの課題はスタミナかも(笑)1回生みんなくたくた、全身筋肉痛でしたね~
3日目までパフォーマンスの落ちなかった先輩方を見習いたいです!
シーズン到来まではまだ期間はありますが、情熱を失わず体力づくりに努めたいものです。
だらだら書いちゃいました、反省しております、以上、今村でした。

160308-11北海道学生カーリング大会

こんにちは!3回生の瀧下です。ご無沙汰しています。一昨年の12月ぶりです。
半年ほど遅れてしまい大変申し訳ありませんが、3月に北海道で行われた学生大会の記事をいつもとは趣向を変えてお伝えしたいと思います。本当は皆さん覚えているうちに投稿したかったですがいろいろなゴタゴタの中で忘れ去られてしまいました…(・・;)ノスタルジックな気分で書かれた記事を読んでお楽しみください。というか自分も手直ししてて懐かしい気分になった。
さて、さっそく振り返っていきましょう!自分たちの試合の話は、スコアがうろ覚えなのでサラッと行きます(^^;)

※記事の中で「x回生」という表現が多発しますが、京大で慣れてるのでこの表現を使っているだけです。北海道の人らは「x年生」。厳密には違いがあるようですがテキトー。5以上は院生の場合もアリです。そして昨年度の話なので我々の学年は今よりひとつ若いです。もう3回生か…(´・ω・`)

□大会概要
 3月8日から11日、北見市アドヴィックス常呂カーリングホールを舞台に行われました。遠方から行く我々は7日に女満別in、12日に女満別outでした。
 参加する大学は北見工業大学、北海道大学、帯広畜産大学、東京農業大学(と言ってもキャンパスは網走なので近い!)、京都大学、名寄市立大学、慶応義塾大学、札幌学院大学。その他の大学混成チームと合わせて計39チームが参加。4から5チームのリーグ戦を経て上位2チームが決勝トーナメント進出。

□自分のチームのことをさらっと
 チーム名はIkakyoon。いかにも京大生、略してイカ京とsplatoonをかけたものです。チームの紅一点、斉藤さんが自作のカブリモノの衣装を作ってくれました!今回チームで仮装している人は他にいなかったため、いい感じに賑やかすことができました(・ω・)
<後ほど画像を追加>
▲クオリティの高さに、売り物だと思ったとの感想続出。

 1試合目は北大4回生チームと対戦。あみだくじで決めたんですが、普段一番練習にも行かず大会にも出てない私がスキップに…(笑)まあ北大4回生チームなんて勝てっこないからいいか、と思いつつ1点差負けと惜敗。なぜか私のショットは調子良かったですが、途中スチールされたエンドは私のスキップの経験不足が垣間見えました。悔しい。でもリーグ2位のチームと接戦を繰り広げられたのでよかったです。
 続いて2日目には北見工大の4回生チームと対戦。ここは2点差負けだったかな。ここはリーグ1位のチームだったので、ボコボコにされなかっただけ良かったです(^^;)
 連敗で迎えた第3試合は前日のレセプションで同じテーブルだった農大1回生チーム。この辺で初勝利がほしいところ。2点差でなんとか勝利!スキップ経験のあまりない4回生の関さんに初勝利をプレゼントすることができて良かったです!
 3日目、奇跡が起こればまだ決勝トーナメント進出も夢じゃない第4試合は慶応チームと対戦。1点差負けを喫しました。何か今回は際どい試合が多く、それに勝ちきれなかったのが残念でした。そんなこんなで、その日の第2試合、リーグ戦最終戦の対大学混成チームは、燃え尽きたのかボコボコにされましたくコ:彡
 結果、リーグ戦1勝4敗で5位でした。最終日は決勝トーナメントだけなので農大2回生チームと交流試合。仲良くなった人たちとせっかくやるので、チームメイトにお願いしてスキップをやらせていただきました。2人の先輩方にエンド前半を作っていただいたり、私のショットのスイープを頑張ってもらったりと、いろいろと助けていただきました。一番端のシートだったためかドローがお互いほとんど決まらない!1点差後攻で迎えた最終エンド8投目、ハウスにかければ勝利という場面で私に回ってきましたがスルーしてしまい引き分け。あれは決めたかった…!

□瀧下氏の独断で選ぶアツい試合BEST3
 観光しに行ったりご飯を食べに行ったりしてそんなに多くの試合を見たわけではないんですが…、数少ない生で見た試合の中から特にアツかった3試合をPICK UP!

*第3位 Bブロックリーグ戦 アノニマ vs チームぽやしみ
 今大会唯一の京大対決。アノニマは2回生以上の学年混成チーム、チームぽやしみは1回生チーム。まあアノニマが難なく勝つやろと思っていたらそんなことはなく、最終エンドまでぽやしみが勝つかも?!てな感じの展開。最終的にアノニマが勝ちましたが最後までドキドキする楽しい試合でした。

*第2位 決勝トーナメント1回戦 アノニマ vs 原虫病センター
 京大唯一決勝トーナメントに進出したアノニマと、帯畜の3~6回生チームの対決。原虫病センター、かなり強いチームでしたがアノニマが健闘。最終エンドとエクストラエンドはセンチ単位の際どさで、計測の結果2回ともアノニマのほうが内側に。2エンド連続で勝敗のかかった場面に計測となるなんてそうそうあることじゃありません!

*第1位 決勝戦 e-IKKO vs トライデント
 決勝戦、レベル高すぎ。北大2回生チームのe-IKKOと北見工大の3~5回生チーム、トライデントの対決。次々とレベルの高いショットを決めていく両チーム。8投目をテイクスルーしたエンドで流れが変わるかな?と思ったらすぐさま次のエンドで取り戻す。ハウスに入れれば十分な場面でボタンにつけてくる。ここで決めないと大量失点というダブルテイクをドンピシャで決めてきたり、最終エンドでボタンにつけられたストーンをこれ以上ないという角度とウエイトで見事にレイズテイクアウト、からの自分のストーンをボタンに残すショット…!言葉だけでは全然伝わってない気がしますが、感嘆せずにはいられないというか、こんなショットを決めちゃう人が同じ大会に出ている意味がわかんないというか、わかりますかねぇこの興奮。どの場面をとっても鳥肌モンの試合、8エンド通しで見ても全く飽きない試合でした。いやぁ、カーリングって本当にいいもんですねぇ~。

□宿舎で他大と交流
 さて、前回書きすぎたな…と思った記事が3500字だったのですが既に2000字。でもこっからが本題、まだまだ続きます(^^;)
 学生大会の何が楽しいって、もちろん普段行けない北海道の観光というのもあるんですが、何よりも楽しいのは他大の皆さんとの交流!特に私は東農大と北大の皆さんと仲良くさせてもらいました!
*7日の晩
 宿についた後結構暇があったので体育館に繰り出す我々。女性陣は平和に卓球とかバドミントンとかをしていましたが、男性陣は何を思ったかドッジボールを開始。その結果私は利き手の薬指を突き指。そのあとせっかく他大の人たちが対決を申し込んでくれたのに、私は参加できませんでした…(泣)他にも筋肉痛や突き指の人続出。私のチームは4人中2人が突き指、1人が筋肉痛という状態で翌日を迎えることに。ホント、何しに来たんでしょうねー。Sさんごめんなさいorz
*8日の晩
 車で40分位で常呂まで来られるという東農大の皆さんは1日目終了後に宿舎入り。去年打ち上げの場所を色々教えてもらって仲良くなったNくんが結構ふわふわした感じだったので辞めてないかと心配してたんですが無事再会。よかった。そして昨年あまり話さなかった2回生の人たちとも仲良くなる。おみやげに持ってった某冊子を気に入ってもらえて良かったです。
*9日の晩
 また農大に遊びに行こうとしたものの誰もいなかったため、北大のアルコール無し飲み会へ。飲み会を開きつつちゃんとノンアルなあたりがスバラシイ。名前あてゲームとかあだ名の話とか高校の同級生の話とかで盛り上がりました。ここまで来て高校の同級生の話題が出ると思わなかった(@_@)あのふわっとした空気感には溶け込みやすかったです。1人で紛れたのに仲良くしてくれてありがたい限りです!
 実は仲良くしてくれた彼らの中に今大会の優勝者が。北大には背中にJAPANの文字がある方もいるくらいですから、未来の日本代表と話したと言っても過言ではない訳で、畏れ多いったらありゃしない。そんな方々と仲良く慣れるのもこの大会の醍醐味。 この晩に仲良くなったおかげで、決勝の観戦に一段と熱が入ったわけです。他大の人と仲良くなると試合の見所も増えるの法則。
*10日の晩
 実は前日、農大勢は私が訪ねた部屋じゃない方に溜まっていたようで、この日にリベンジ。翌日が大会最終日で私のチームはリーグ敗退だったので夜更かししちゃえ、ということで26:45まで農大の部屋に入り浸ってました。革命が起こったあとに後輩が強いカードを出しきったのを確認してから革命返しして苦しめる大富豪。「おひっこし!」に集中力をかき乱されるリバーシ。嘘をつけない人狼。とか書いてるとなんともありきたりな感じがしますが、彼らの創りだす確立された家族のような雰囲気には、自分も加わりたいと思う不思議な心地よさがありました。
*11日の日中
 8時45分に宿舎を綺麗にして出ないといけないので5時間半睡眠。そこから11時に農大チームと交流試合。この日の晩に打ち上げをする店について詳しく聞く。この辺は別れを惜しみながらただダベってたに等しいですが、個人的には流氷のジェスチャーがツボでしたw
*11日の晩
 仲良くなった皆との別れは寂しい。短すぎる4日間がおわりノスタルジックな気分になりながら最終宿泊地の網走まで車を走らせる。打ち上げは農大の先輩(←農大生気分w)が働いているお店。当日に予約させてもらったり金額とマストなメニューだけ伝えて後はテキトーとか、色々と融通を利かせてもらいました。最後まで農大の皆さんにはお世話になりっぱなし。泣ける。そんな気分を引きずりながら夜は京大の皆と一緒におジャ魔女どれみを鑑賞しましたとさ。
*12日
 北海道を発つ日がついにやってくる。飯食ってる時なんか、5分おきに「楽しかったなー(^o^)」「さみしい(TT)」の繰り返し。そんな気分でキタキツネ牧場へ。かわいい。星の王子さまに出てくるキツネと今回仲良くなった皆が重なりました。
<画像を後ほど追加>
▲「たいせつなものは、目では見えない。」

□まとめ
 あと2年カーリングを続ける理由ができました。箱根駅伝は皆で東農大を応援しよう( ̄ー ̄)お世話になった皆さんありがとう。来年も仲良くしてね!
そして業務連絡。私はこの記事で登場した皆さんに再会したい。そしてその非常に良い機会が11月のNHK杯。4日間で五万円くらいかかりそうですが(・・;)、この記事を読んでちょっと行ってみてもいいかなと思った1回生や2回生や3回生や4回生は瀧下まで\(^o^)/
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